テーマブログを書けると雑記がはかどらない

 1週間ぶりの更新です。ここ1週間は艦これをやっていました。
 この1週間というか10日間、毎日テーマブログ(テクノロジー)を3000文字更新していまして、それが出来るようになったのはH2タグのマークアップとブログエディタのMarsEditのおかげなんですが、テーマブログがザクザク書けると逆に雑記を書きたいニーズが失せてしまいこっちのブログがつい放置になってしまうのです。

 これはテーマブログがザクザク書けない鬱屈が貯まって雑記ブログで暴発するという一連の流れが、テーマブログがザクザク書ける事によって鬱屈がたまらなくなったので雑記ブログがはかどらないというわかりやすい動線だと思っていて、まあテーマブログでいっぱい書けてるんならいいんじゃない、という話だなと思います。

 まあ雑記ブログは本来「雑記」をするブログなので怨念とか負の感情を溜め込んでぶちまけるのは筋が違っているので、正しいテーマとして雑記を書けていければいいんじゃないかなと思います。

 今艦これがイベントの佳境を迎えていましてE-6まである海域のE-5を攻略しているのですが、思った以上に楽というか資材に余裕がある感じなので今回は無事終われるんじゃないかと思うんですが、アズレンのガチャで大爆死したように運の絡む部分は大爆死があり得るので、掘りでハゲ散らかす可能性も否定できず、近い過去の事例として伊13堀り183周で弾薬5000まで減ったという事件があるので油断はできないな、と思っています。
 まあ問題なく着地できたら素晴らしいね、という話なので頑張って攻略して行きたいと思います……。

 運、運があればなぁ……!


ブログエディタを導入した/H2タグでマークアップするとこんなに違うのか!?

 4日ぶりの更新です。ここ数日は毎日テクノロジーブログで3000文字を超える大長編を更新していたので長文を書きたいニーズが解消されており怨念は残っているんですがそれを長文として書き起こしたいという気持ちにならなかったので更新していませんでした。
 じゃあなんで今日更新するんだって、アズールレーンですよ!ちくちょう!ただのレア追加だと思ってサウサンプトン狙いで200連回して大爆死、貯めていた石200個に加えて月額課金で毎日貰える石も全部使って大爆死、未だに先が見えないので毎週月木に10連回すだけで我慢しようと思った所です!

 まあアズールレーンで大爆死したのも艦これが未だ手つかずなのもいいんですけど(良くはない)、今MarsEditというブログエディタを試していて、コレが思ったよりも使いやすいと言うか「自分が思うブログエディタ」そのものの構成をしているので凄いな、と思っています。毎日3000文字は書けないよ!って言ってましたけどやれば出来るかも、と思う程度には便利です。
 そしてブログエディタを使うようになって長文を書きたいニーズで「H2タグ」で文章をマークアップするようにしたんですが、物凄く違います。
 文章を書く時に基本的に私は五月雨式に書いてそのまま流れでぶちかまして終了、1000文字行かない、みたいな書き方をするんですが、「H2タグ」で文章をマークアップすると全く違います。H2タグはヘッダタグなので文章を書くにあたってH2タグを書くという事は文章の設計図を作ってから肉付けをしていくという作業になるんですが、設計図に従って五月雨式に書くと1項目が750文字くらいになるので項目が4つあれば3000文字が埋まります。そしてH2タグで文章を書くにあたって「起承転結」だけで4項目あるのでもう3000文字が埋まっているのです!

 阿呆か死ね、って言う話なんですけど、私基本的に起承転結とか序破急とかそういう「文章の構造化」は基本的にやらない人なんですけど、文章を書くにあたってモヤモヤとしたものに項目名をつけていくとそれなりの項目数になり、その項目が埋まるという事は文章量が埋まるという事でもあるんですが、考えた事を「バッサリカット」しなくていいんですよ!書きたい事が構造化されているので必要な場所で必要な事に言及すればいいだけの話なので、だだーっと書いて書き上がった文章を見ると「はて?これを書きたかったんだっけ?」となる事がないんですよね!大体の事が書けているのです。

 もちろん今みたいに最初から五月雨式でガンガン書くのも快感でいいんですけども、文章を構造化すると「最初に話の流れが決まっている」ので一項目ずつ書くのが楽しいですし、書いている間にタイトルが変わるようなら構造を変える事で対処できるので論理パズルとしてもなかなかできが良い遊びだと思いまして、テクノロジーブログはしばらくこの書き方で文章量と質が安定するか様子見してみようと思います。

 愚痴なんですけど、毎日頑張って更新しているんですがテクノロジーブログが最盛期の半分のPVしか稼がなくなりまして、アドセンスはGoogleが頑張ってくれているので3分の2程度で済んでいるんですけど、かけている熱量が変わらない以上熱量あたりのPV・アドセンス金額が下がっているという事で、これってもったいないと言うか悔しいのでなんとかしたいんですよね。
 しかし本質的に言うとPVだけ・アドセンス金額だけ増えても意味がなく、「意味のあるアクセス」が増えて「意味のあるPV・アドセンス金額」が増えないと意味がないので、やるべき事はもっと読んで貰える環境づくりなのです。その一環として「1更新3000文字」という目安がまことしやかにWeb上で囁かれており、じゃあ3000文字毎日半年やったらアクセスどれだけ増えるのよ、って思うんですよね。文章をひねり出す頭はそのままにH2タグを付けるだけでどれだけ文章が整理されてアクセスが増えるのか、見てみたい気がするのです。

 正直ここまで書いて1600文字なんですが五月雨式で書くにはこれが限界だと思っていて、この2倍を書かなければいけないというのは結構ツラいんですが、H2タグを付けて文章を整理して項目ごとに好き放題書くだけで3000文字って革命だな、と思っており、じゃあこのブログも構造化しろよ馬鹿、という話なんですがこのブログは「ダラダラして長文を書く」ニーズなので構造化は似合わないなと思っています。
 しかしブログエディタとH2タグを手に入れただけで3000文字が安定するって言うのは眉唾だと思う気持ちもあり、今は目線が変わっているので気持ちよく中文を積み重ねて長文になっているけれども本質的には長文は書けない人である可能性が十分以上にあるので今後の推移も注目だな、と思っています。
 まあ五月雨式って頭に浮かぶ言葉をそのまま流し込んでいると言う事なので人間の頭(私の頭かも)って基本的に構造化されていないんだな、と思うんですよね。構造化する事を考えないと順序すらつけられない感じでボヤボヤ浮かんでいるのをその場で書き留めるだけっていうのがあまり生産性は高くないな、と思うので、自分の頭の生産性を上げる目的でもH2タグ導入はいい方向性なのかも知れません。

 という文章まで書いて2200文字なんですが、H2タグを使って書くと3500文字前後で着地するんですが、この1300文字の違いって大きいですよね。実分量で言うと1.6倍くらい違うので文章の量というよりも詰まっているニュアンスが変わってくるでしょうし、実際に言いたい事を「ザクっと」書いて3500文字というのはこのブログと対比すると非常に大きく違います。文章の書きやすさで言うとテーマ記事ではないこのブログの方が筆が自由に動く道理なんですが実際に書いてみると自由に書いても2000文字がいいところ、というか2000文字が苦しい、という感じになっており、それに比べてテーマブログで構造化するだけで3500文字が「普通に」出力できるのはもうシステムが革命的に違うんだと思うんですよね。
 「何かについて考えて、それをブログにする」という動線と、「何かについて考えて、それを構造化して整理して、それをブログにする」という動線では「それを構造化して整理して」しか違いませんし、整理というのは不要なものを削ぎ落としていく概念なので本来的には文章が整理されて少なくなる、文章あたりの意味密度が高くなる事を意味しないとおかしいんですが、そうはならないのです。整理したほうが自分にとって「適量」だと思う文章量を書いて(書けて)それが意味のある文字数になるので一段回チャンクアップする事でブレイクダウンしやすくなりブレイクダウンの結果であるアウトプットが多くなる、という事なのかな、と思います。

 まあ数字として必ず3000文字を超えなくてはならない、という話ではなく1文章3000文字くらいの密度で書けよ、というのがWebで囁かれている言葉の意味だと思うのでエディタの文字数とにらめっこしながら送り仮名・漢字ひらがなを調整する話ではないと思うんですが、それにしてもブログエディタとH2タグの導入で画期的に文章入力「体験」が違ったので驚きました。概念ってこうやって使うものなのね、と思ったので記念に。

 ああ、艦これのイベントに着手しないと……!


開放されました

 鬱屈した子供預かり状態から開放されました。
 思うところは色々あり、考える事も色々あるんですが、今はただ開放された事を喜んでいます。

 長文を書くのがニーズのこのブログですが、今日は短めに行きたいと思います。なぜかと言うとテクノロジーブログで3500文字の大長編をぶちまけたので筆の滑りが悪いと言うかインクは出尽くした、みたいな感じでスッカスカな雰囲気になっているからです。

 自分の病気の話をすると無理をするのが駄目という話なんですが、そもそも生きるのに置いて無理をしないのが無理筋なので「どの線で無理をするのか」を考えて行動しなければならないと思うんですが、うちの環境で言うとそれを選んではいられない環境で、嫁は普通じゃない、長男次男も普通じゃない、交友関係も普通じゃなくて結果的に家に訪れるイベントも普通じゃないので、まあ病気である私も普通じゃないので人の事を言ってはいられないんですが、起こるイベントが全部私の両肩にかかってくるシステムなのが頭悪いと思っていて、私は免罪されるべきだと思うんですよね、何事についても。
 しかし「常に家にいる」のは私で、嫁さんが家庭を顧みない人である以上家で起こるイベントは全て私に降り掛かってくるので、イベント自体を出禁としない限り私の人生に平穏は訪れないのです。そしてイベントを出禁にする事はできないので私は常に背負う立場であるという事であり、非常にやっていられない感じになるのです。

 ぶっちゃけ長男の友人が不登校だろうとその母親との関係に問題があろうともうちで6日間も預からなければならない理由にはなっていないと思っていて、うちには病気の人がいるのだから遠慮するのが筋だと思っているのです。わざわざ6日間も預ける意味がわからないし、意味があるのだとしても別の友達の家に預かって貰え、と思うんですよね。口汚いですけど。
 そして預かるなら預かるで判断した嫁さんが責任を追うべきで、子供が起きている間はちゃんと嫁さんが起きて面倒を見るべきだと思うんですよ。なんで私が4時過ぎまで起きている子供の面倒を見なければならないんでしょうか。正直手に余るし、それ以前に子供は24時前に寝ろ、と思うんですよね。そんな生活をしているから不登校になるんだ、と思います。正直。というかその時間帯に起きていて学校になんか行ける訳がないと思うんですよ。いうてうちの子も24時前にはねてるけど不登校ですけどね。

 まあ愚痴はここまでとしておいて、一度嫁さんに正式に抗議して、取り合ってもらえないようなら今後の生活をちょっと考えざるを得ないですよね……。
 受け入れるだけが愛ではないと思いますし、それは嫁さんだろうと息子だろうとその友達だろうと変わらないと思うので……。


つなぎ更新:環境不安定

 現在非常に不安定な環境にあり安定した出力ができません。今回も出力は十分ではなくあくまでつなぎの更新です。

 私は自分を安定環境型だと思っていて、不安定な環境では実力を100%発揮できるタイプではないと思っているんですよね。なので環境を安定させる事に自分でも配慮しますし、安定した環境があるならばなるべくそちらに向かって歩いていくようにしているんですが、嫁さんはそういうタイプではなく不安定な足場で実力を発揮するタイプなのでなんでも不安定なまま次のイベント次のイベントと行ってしまうタイプで、ぶっちゃけ後始末は私がする事になるのです。
 そういう環境に不満があるわけではないんですけども、次から次へと嫁さん・子供のインシデントを積み上げられると手が回らないですし私の環境も安定しないので居心地が悪く、まあ大満足だとは言えない状況ですよね。

 しかしまあこういうのって一回決まったら覆らないものなので、私は一生後始末をしながらボヤいて生きる事が確定していると思うのですが、特に今まさに嫁さんの交友関係のインシデントで長男次男の共通の友達である子供を1人預かっているんですが、彼が自由気ままと言うか夜中の4時まで起きて遊んでいるタイプなので(学校には行っていない)私の夜の環境が侵されると言うか寝る場所も居場所も取られている状態で非常に居心地が悪いと言うか、正直勘弁してくれという気持ちになっています。子供が迷惑なのではなく、私の居場所がないのが問題なのです。

 まあ預かる日程が終わればまた平和が戻ってくるという話なのでそれまで我慢していればいい話なんですが、結構な日程を預かっているので私の心の荒廃の方が早く日程終わるまで保たないな、という気持ちになったので気分転換に色々しているんですがそのせいでこのブログが埋まりません。

 また平和が戻ってきたら長文を書き散らすニーズでこのブログを使って行きたいと思いますので、それまではしばらくおとなしくしておきますね。


がっつりネタバレするニーア オートマタの話

 タイトルにて宣言していますがPS4のニーア オートマタの話をネタバレてんこ盛りでバリバリとしたいと思います。
 ネタバレが嫌な方、未プレイの方、ゲームの話に興味のない方は回れ右でお願いします。

 結論から言うとめちゃくちゃ良かったです、ニーア オートマタ。
 ちゃんと5周してA〜Eエンドを順に見たんですが、これ非常に良い構成ですね。

 1周目はなんとなく良い話で終わり2Bの魅力を押し出して、2周目で9Sの視点から2Bの魅力を掘り下げつつ9Sにとって2Bが掛け替えのない仲間になっていくところをプレイさせつつ人類全滅をさらっと情報として出して、という所までとにかく2Bを主軸においておいて3周目でさっくり2Bを殺し、代わりにA2の話を入れつつ機械生命体の話を入れ込んでパスカル周りで絶望させてA2死亡エンド、4周目で9SがA2と同じ流れで絶望に身を任せて破滅するところを見せて、最終的に5周目で2B死亡・A2死亡・9S大破からの全員復活エンドというのが非常に良かったです。

 個人的にこの話の主人公は2Bと9SとA2ではなく「アンドロイド」という概念だと思っていて、この作品では魂のあり方を「情報の連続性と唯一性」という形で提示してくるんですよね。魂は唯物的なものではなく、1周目スタートのブラックボックス融合で一回本体が破壊されて2Bは連続性を持って立ち上がり9Sは「巻き戻った」形で帰ってくる、そして1周目エンディングでは汚染された9Sが「巻き戻る」事を選択した時にでもそれでは「今の君は」戻ってこない、というシーンが非常に象徴的です。しかしその後ネットワークに自我が再構成されてグッドエンドという形なんですが、これは「連続性」という意味では救われてないんですよね。厳密に言うと3周目のブラックボックス融合でもそうなんですが、「滅ぶ瞬間」が同期できない以上精神の連続性は担保できず、精神の連続性という意味だけでは1〜2週目の9Sは救われていないし5周目の2B・A2も救われていないんです。
 しかし「連続性・唯一性」という意味でいうと拠点ジャンプでもそうなんですが「精神のコア」がどこにあるかが明確で、精神のコアがバックアップされておりそれが戻されたら魂が戻った、という解釈でいうと全てハッピーエンドなので(2Bもウィルス汚染前のデータが戻ったという意味では魂が浄化されている)、この作品はそういうフォーカスで作られているんだと思います。

 まあ細かい突っ込みをするとA2のフィルターの話は「拠点ジャンプで本体変わるので不要では?」というツッコミや、先程書いた「精神の連続性」でいうと9Sも2BもA2も救われていないのに説明もなしにハッピー風に終わる部分だったりがありますのでアレなんですが、全体的には非常に良い話だと思います。

 悲しい部分でいうとパスカルのイベント後記憶をクリアするとパスカルの店で「子どものコア」が売りに出されるんですが、その前のイベントで「コアがないと復元ができない」と言っているので、逆説的に言うとパスカルが子供のコアを売る事で復元できるはずのたった一人の子供が救われない、という話があったりして、深いな、と思いました。恐怖を教える事で死なせてしまうという悲劇は素晴らしい題材だったと思います。

 個人的にはジャケ買いというか、2Bが非常に魅力的だったのが気になって購入したんですが、2Bの美しさ・強さ、9Sの賢さ・脆さ、A2の優しさ・悲しさがフォーカスされて非常に良い作品でした。
 基本的に女性主人公の作品で主人公とくっつく男性キャラはあまり好きじゃないんですが、9Sは2Bとうまく行って欲しいな、と素直に思えるキャラ作りだったのでエンディングもモヤモヤしないで見られました。
 欲を言うならA2の話はクエストじゃなくて3周目・4周目の本筋でやってほしいというのは有りましたがそこら編は作品作りの部分なのであまり深くツッコミはしません。

 続編を作る的な話が出ているので結構楽しみというか、PS5で出るならPS5と一緒に購入する事も要検討だな、と思います。まあ前作品のニーアレプリカントは「手を出さなくていいかな」程度なんですが、続編が良かったら中古で掘り起こして買ってくるかも知れません。

 久々に1本ゲームをクリアしたんですが、良い作品に出会えたものだと思っています。

 次はモンハンアイスボーンとポケモンソードなんですが、これらの作品は終わりがない作品なので「飽きるまでプレイ」なので、ちゃんと終わりどころのあるニーア オートマタは良かったな、と思います。まあポケモンソードはチャンピオン倒しておしまい、という方法があるのでそれで「終わり」でもいいかな、とは思うんですけどね。


PCは天下の周りもの

 結論から言うと中古PCは回してナンボなので使えるうちはガンガン使って、使えなくなったら欲しがる人のもとにトスするのが一番ですよね、というお話です。

 うちは家族4人に対してMacが4台、Windows機が4台、iPhoneが4台、iPadが2台ある特殊環境なんですが、そのうちのWindows機1台を人様にお譲りする事になりました。
 経緯としては今まで長男が使っていたPCなんですが、私のパソコンがMacBookPro15インチ2018年モデルにアップデートされたのに伴ってWindowsで使っていたVAIO Zを長男に払い下げる事になり、その結果今まで長男が使っていたDELLのLatitudeが余ってストックに積み上げられていたんですが(それと時を同じくしてMacBookPro13インチ2015年モデルが嫁さんに払い下げられたので嫁さんのMacBookPro15インチ2012年モデルが次男に押し出され次男の使っていたパソコンもストックに積み上げられたんですが)、その「2台余っているうち」の1台、性能が良くてOfficeがついている方を、事故でパソコンを無くされた(どころか家が燃えたそうです……)方にお譲りする事になりまして、お譲りするのにあたってWindows10の再インストール、再設定、Officeのインストールなんかを終わらせた所です。
 機械としては長男がマイクラをプレイするのに使う、くらいの気軽なレベルで買ったものなのでOfficeは動くけれどもゲームは無理です、程度の奴なんですが、今仕事をするにあたってOfficeがなくて困っているという話なので速攻でリストアして明日渡せるようにセットアップしました。

 私は新品が欲しい人なのでアレなんですが、中古のパソコンって一定のニーズがあるというか、性能の右肩上がりの限界が来ていて結構古いパソコンでも「Officeくらいなら動く」レベルのものが溢れかえっている状態なので、「この用途に欲しい」という用途がジャストで定まっているのであれば中古パソコンを買うという選択肢はありだなと思うんですよね。実際私もMacBookPro15インチ2018年モデルは値段も重量も重すぎて持って歩けないので気軽に持って歩いてガチャガチャできる用途に中古のMacBookAir11インチを買ったばかりなので。

 で、中古のパソコンも性能の下限を下回っていない限りは「ストックに積まれて」もまだ日の目を見る可能性があるというか、私の用途・私の家の用途にはそぐわなくてもまだ「欲しい」という人がいる可能性があるわけで、そういう人に出会えるとストックに積んでおいた意味もあるので良かったな、と思うんですよね。

 まあ暇な時にLinuxでもインストールしてマイクラの常時サーバでも立ち上げてやるかな、くらいには思っていたものですが、それはもう片方のパソコンでもいい話ですし、ぶっちゃけ今私が使っているMacBookPro15インチ2018年モデルのメモリの片隅で走らせておけば何の問題もない事だったりするのでもったいないとも思いませんし、むしろ存在を忘れかけていて嫁さんに「こういう人がいて、あげられない?」と聞かれて思い出したと言うか、そうだな家にあったな、いらんから持っていきなさい、ちょっとリストアするから待ってて、くらいの感じで家から送り出される事になったんですがストックに積んでいて良かったな、と思います。

 まあこういうのは一部のオタクが色々抱え込んでいて、周囲の一般人が困った時に「余り物で良ければ……」的な感じでお役に立てると「オタクも世の中にいて便利な事があるのね」的な受け入れられ方をできると思うので、どんどん頼って貰っていいですしオタクもいらんものなら気軽にプレゼントすればいいと思うんですよね。まあ大事なもの・愛着があるもの・思い出があるものを差し出せという話ではなくてタイミングが合えば捨てる気持ちで差し出せるといいですよね、という話なんですが、今回は私のPCはオタクが役に立ったパターンになるのかな、と思います。お役に立てて嬉しいです……。

 そんな訳で中古のPCは使える間はガンガン使っていって、自分のニーズに合わなくなったらそのPCが満たせるニーズを持っている人にお渡ししてリレーができるといいですよね。最終的にはリサイクルボックスにゴールするんでしょうが、そこまでの「中継点」であれるといいな、と思ったのです。


生きている報告・周回ゲーム

 10日ほどサイトを放置しました。だいたい2〜3日に1回更新するイメージだったので3回分ほど更新をスキップしています。
 情熱が失せたとか情念が薄くなったという訳ではなく、ただ単にゲームをやっていてそっちを優先していたので吐き出さなかっただけで、情念自体は濃く残っています。

 というか本格的に冬になってきたので非常に調子が悪く基本的に寝てばかりいるんですよね。でも横にはなっていても眠れているわけではないのでいらぬ事ばかり考えてしまい陰々滅々としているので非常に良くなく、そこはなんとかしなければならないのですがそっちについては病気ブログの方で触れて行きたいと思います。

 じゃあ久しぶりに雑記ブログなので雑記を、という話なんですが、ゲームしかやっていないのでゲームの話しかできず、それは自分のニーズにも見に来てくれている人のニーズにも合うのか、と考えると若干ながらズレているなと思うので、軽めにやりたいと思います。

 今やっているのが周回ゲームなんですが、周回するごとに新しい情報・イベントが追加されて更に深く作品に触れて行く事ができる構成になっているんですが、まあ単純に言うと「1回で全部見せろ」と思うんですよね。エンディングを分岐したい気持ちもわからなくはないんですが、それでも一番いいエンディングを1個用意してそれを出せよ、と思うんです。
 周回ゲームである事自体は暇つぶしという観点から見るとむしろ好ましい要素にはなるんですが、周回である以上「同じ部分をプレイする」という場面があり、そこがつまらなく感じるのです。
 とはいえ周回である以上「どの場面のアナザーであるのか」が明示されないと面白くないので「その場面」に至るまでの経緯はもう一度やらないと「どのシーンなのか」がわからないですしその経緯を踏まえてアナザーの部分を楽しんで欲しい内容なので、周回によるプレイのダブリ部分は予定された無駄なんですよね。その無駄を許容しないと周回ゲームが成り立たなくなる。
 まあ楽しく周回しているうちに全部の分岐が見れて満足して終われればいいんですが、その前に飽きると積み上げた時間が全部無駄になるのと、分岐が多すぎると着手する気力すら湧かなくなるのでそのあたりうまく調整して欲しいです。

 できるなら10時間程度の短いのを5〜6周させるか、40〜50時間のものを1周プレイでスッキリ終われるか、くらいの時間スケールで作ってもらえるとゲームソフト1本5000〜9000円が許諾できるのでいいな、と思います。

 それを考えると今出ているロマンシングサガ3、主人公8人で4000円以内、1プレイ30〜50時間ってすげえボリュームですよね……。


この世界に傷痕を残したい

 毎日毎日ブログをゴリゴリ書いているんですが、今はもう書く事自体が習慣化されて「ゲームをしない日は多いがブログを書かない日はない」という感じになってきているんですが、そもそもなんで毎日ブログをゴリゴリ書いているかと言うと、自分が生きてきた証を残したいからなのです。

 ものすごく話がすっ飛んだので誰もついてこれていないと思うんですが、私、世界に受け入れられている実感が薄い方でして、なぜ自分がこの世の中に生まれてきて生きているのか、という事に強い確信を持って答えを出す事ができないのです。
 自分にとって世界は特別なのに、世界にとって自分が特別でない事は普通に考えて当たり前の事なんですが、それでは納得ができない自分がいるんですよね。
 自分にとって特別である嫁さんにとって自分も特別でありたいのと一緒で、自分にとって特別である世界にとって自分も特別でありたいのです。しかしそれは叶わない。いくら望んでも無理です。私は数十億分の1でしかない。
 しかしそんなちっぽけな自分でも、世界に何か残したいんですよ。できれば大きな傷跡を。傷というのは特別なものなので、くっきりとあとを残して傷痕をつけてやりたいんです。自分が特別である事が叶わないのなら。自分から動いて大きな傷跡を残し、世界から見て無視できない自分になりたいんです。

 じゃあテロでもなんでもおこせよって話なんですが、私の言う世界は人間社会とはイコールではなく、なので人間社会に傷跡を残しても本当に望むところとは違うのです。
 世界を壊すものの遺伝子を運ぶ、という役割でもいいし、世界を救うものの遺伝子を残す、でもいいし、誰か世界にとって特別な人に影響を与えるでもいいんですが、何か特別なものに影響を与える何かになりたいんですよね。

 そこを考えると自分にできる可能性があるのは「特別な誰かに影響を与える」くらいで、そしてそれは多分知恵を持ってしないと駄目なんじゃないかと思うんですよね。まあ今までの経緯で誰かに影響を与えられたかで言うと答えはノーでしょうしこれからもノーなんでしょうが、可能性が0でない限りは無限に出力していけば必然的に誰かに到達するので、そのために毎日出力している部分があります。

 結論から言うと「認められない怨念で書き続けている」という事なので認められたら成仏せねばなりませんし認められなければ一生垂れ流し続けなければならないので頭の良い選択肢ではないんですが、これ頭で考える問題じゃなくて感覚の問題なので、多分一生変わらないと思うんですよね。
 よしんば誰か特別な人に認められても物足りないでしょうし、一生首を傾げながらアウトプットし続けている人生なんじゃないかと思います。

 まあそこをわかっていてやっているのでいいんですが、そこに気づくまでの人生の違和感って相当なもので、気づくまではかなり暮らしにくかったので、もし似たような感じの人がいたら、「それ感覚の問題だから一生変わらないと思うよ」というアドバイスをしてあげて欲しいと思います。

 もう無理ですよね。


アウトプットが足りなくなっている

 気づけばこのブログも1週間更新していない訳ですが、基本的にアウトプットが渋滞を起こして詰まっているのです。
 出すものを出すべきところに出していかないと出なくなるというのが基本的な部分だと思っていて、出ないという事は出し方が悪いか出す場所が悪いかというのがあると思います。

 もちろん毎日計画に従って必要な分量の文章を正確に書いて出す、というのができれば一番いいんですが、毎日ネタが沸いてこないのと計画に従って出すのは創作じゃなくて作業だみたいなところがあって淡々と出し続けるのが私としては無理なんですが、それでも1週間・1ヶ月・1年で見た時に一定量の分量と一定のクオリティで出せて行けると良いな、と思っていて、そのための練習場としてこのブログを設けているのでこのブログが1週間更新されていないのはイケてない証拠なんですが、またイチからやり直していきたいと思います。

 テキストというアウトプットが出ていないのはインプットを取り込む、咀嚼しして消化する、自分の中で形作って書き始める、書き始めた事を最後まで完遂するという流れがあっての事で、どこかで躓くと結果として「テキストが出ない」という結論になるんですが、同じ結論でも原因が違うと対処法が違ってそもそもインプットが足りないなら放り込まなければなりませんし咀嚼できていないのであれば自分でブレイクダウンしなければならず、消化できていないのであればもっとすり潰して入力せねばならず、形作れないのであればもっと煮詰めるべき、書き始められないのであればきっかけを作るべきで完成できないのであれば根を詰めて作業を行うべきという全て別の対処なので「テキストが出ません」という一つの問題に対しての対処方法は一つではないので面倒くさいですよね。

 そしてぶっちゃけ自分の場合はバイオリズムと言うか、生活している中で波の上げ下げがあって上がりすぎると作業が手に付かない、下がりすぎるとやる気力がないという部分まで行くので波の中心点を維持しつつテキストを書いて行きたいんですが病気なので上げ下げは避けようがなくどうしようもない部分は受け入れつつやっていくしかないのかな、と思います。

 もっと、もっとバリバリとアウトプットできればなぁ!


買ってしまった;欲望は止まらない

 まあこの前の投稿をした翌日にはMacBookAir11インチを中古で購入してしまったんですが、自分のためにガジェットを買うのが個人的に負い目に感じるのと、それを買う時に子供が「新しいパソコンを買うならプレステ4を買って欲しい……」と呟いていた事、そして嫁さんに「プレステ4買えば良かったのに」と言われてしまったので、小遣いを総動員して(ちょっとはみ出ているんですが)プレステ4Proの2TBモデルも中古で買い、プレステ4だけ買っても意味がないので次男が欲しいと言ったウイニングイレブン2019と長男が欲しいと言い続けていたモンスターハンターワールド・アイスボーンを(結構予算をはみ出しながら)買って来ました。4万円の買い物をするのに4万5千円のおまけを買っているので馬鹿かという話ですがみんな満足しているのでいいんでしょう、多分。

 これはもう持って生まれた業だと思うんですが、私物欲が止まらないんですよ。何か新しいものを買ってもまたすぐ新しいものが欲しくなって、満足をするという事を知らないんですよね。
 今年の下半期だけでもPixel3を衝動買いして、それから3ヶ月立たずにMacBookAirが欲しくなって、そしてMacBookAirを買う後ろめたさに子どもたちにプレステ4を買うというていたらくで、なりふり構わないというか非常にダサいのです。

 しかしこれがもうダサいってわかっていても欲しいものは欲しいし一回ほしいと思ったら買うまで欲しいと思い続けるので、どうしようもないんですよね。
 MacBookAirなんて3年前に欲しいと思ってからずーっと頭の片隅に残っていて、3年越しに買っている訳ですし、プレステ4だって出た当時にほしいと思っていたのがずーっと燻っていて長男次男が未練がましい事を言ったのを言い訳に買っている部分があるので非常に救いがないというか、駄目な大人です。

 予算があれば無駄遣いも許される話だと思うんですが、私の場合予算は常にカツカツで、今回も金策に走り回って4万円捻出した後に4万5千円の追い金を出しているので今年どころか今年度の予算はもう駄目、という話なんですが、それでも多分AppleのAirPodsProが出たら揺らぐと思いますしまた金策に走る結果になるのは見えているのでもうちょっと自制しようよ、と思うんですが、ぶっちゃけ自制するのは無理なので破滅を招かない範囲でガス抜きしながら買い物をしていくしかないのです……。

 毎週買っているtotoでもあたってくれればいいんですけど、あたらないかなぁ……。